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オーラソーマは1984年、イギリスに住む一人の女性ヴィッキー・ウォールによって創始されたトータルなヒーリングに関するカラーケア・システムです。
AURA-SOMAのAURAとは「光」を意味します。
SOMAはギリシャ語で「身体」サンスクリット語では「生きているエネルギー」を表します。
薬剤師として、キロポジスト(足の専門医)としてキャリアを積んだヴィッキー・ウォールが晩年に生み出したのが上下二層に分かれた美しい色と光に満ちたボトルたちです。
それは「新しい皮袋に入った古いワイン」と表されるように、きれいなガラスボトルに詰められた古代の叡智・・・実はカラーセラピーの歴史は古く、古代エジプト時代の文献にまで遡ることができます。
1991年にヴィッキー・ウォールはこの世を去りますが、現在は、彼女の最晩年の7年間を共に過ごしたマイク・ブースの手に委ねられ、イギリス北部は美しい田園地帯の中でつくられています。オーラソーマの本校もこの地にあります。
二層に分かれた各ボトルは、その色とエネルギーにふさわしいハーブ〔薬草〕によるエッセンシャルオイルとハーバルウォータから成っています。そしてクリスタルのエネルギーが含まれています。ハーブはバイオダイナミック農法によって育てられたものを使い、クリスタルは古代のアルケミー的手法を用い、それが最新の技術によって生かされています。
オーラソーマの唯一のコンセプトは「無理じいしない自分で選ぶセラピー」です。
自己が必要とする色と光を再び取り入れることによって、オーラの領域を再生し、心と身体、スピリットを癒し、バランスと活力をもたらすものです。
イギリスで誕生したオーラソーマは現在ではヨーロッパを中心にオーストラリア、日本を始めアジア地域へ、アメリカへと世界に広がり発展しています。